インフィード広告とは?費用やメリット・レスポンシブ広告との違いなどについて解説!

概要summary

「インフィード広告ってなんだろう?」 「インフィード広告とレスポンシブ広告の違いは?」 「インフィード広告を利用するメリットは?」 記事を読んでいる方は、上記のようなことを考えているでしょう。 インストリーム広告とは、SNSやモバイルサイトのタイムライン型コンテンツに、コンテンツと同様の形で表示されている広告のこと指しており、自社サービスのコンバージョンを目的として作られています。 この記事では、インフィード広告のメリットや課金の種類、レスポンシブ広告やインストリーム広告との違いについて解説していますので、配信を検討している方はぜひ参考にしてください!

デジマくん会社でインフィード広告って言葉がよく出てくるんだけど、いまいちよくわかっていないんだよね…

デジマちゃんインフィード広告についてまずどんなものなのか理解してみよう!

インフィード広告とは

インフィード広告は、SNSやモバイルサイトのタイムライン型コンテンツに、コンテンツと同様の形で表示されている広告のことを指しています。 例として以下の画像の赤い枠にあるコンテンツがインフィード広告です。 通常の記事などになじむ形で表示されるので、嫌悪感などが生じにくい仕様となっています。

インストリーム広告・レスポンシブ広告との違い

インフィード広告に似た用語として、インストリーム広告やレスポンシブ広告などがあります。 以下の表でインフィード広告・インストリーム広告・レスポンシブ広告それぞれの違いについて比較しておりますので、ぜひ参考にしてください。
広告名 特徴
インフィード広告 ・SNSやモバイルサイトのタイムラインにコンテンツと同様の形で表示されている広告 ・コンテンツに紛れて違和感がないので、嫌悪感が生まれづらい
インストリーム広告 ・動画の最初や途中・最後に表示される広告 ・必ず見られるので認知度拡大につながる
レスポンシブ広告 ・掲載するスペースに合わせてサイズやレイアウトが自動的に調整される広告 ・クリック率が高く、サイズが臨機応変に調整されるので便利
インストリーム広告は、Youtubeなどの動画プラットフォームで使われることが多く、必ずユーザーの目に止めさせるというメリットがあります。 レスポンシブ広告は、クリック率が高く、サイズも自動的に調整されるので便利な広告です。 ただ、それぞれメリット・デメリットがあるので、自社でWebに広告を出稿する目的を考えながらどの広告に出稿するかを考えることをおおすすめします。

インフィード広告でかかる費用(課金)

インフィード広告は比較的小さい額で始めることができますが、かかってくる費用は以下の表の通りです。
課金方式 特徴
クリック課金型 広告のクリック回数ごとに費用が生まれる方式
エンゲージメント課金型 SNSで使う広告で「フォロー」や「シェア」などが発生するたびに費用が生まれる方式
インプレッション課金型 広告の表示回数ごとに費用が生まれる方式

デジマくんインフィード広告には様々な課金方式があるんだね!

デジマちゃん自社で配信する広告でどれが一番課金形式としてあっているかやコストがかからないかなどを考えながら配信してみよう!

インフィード広告を利用するメリット

インフィード広告を利用するメリットとして以下のようなものがあります。 【インフィード広告を利用するメリット一覧】 メリット①:ユーザーに認識・反応されやすくなる メリット②:サイトやコンテンツになじむ

メリット①:ユーザーに認識・反応されやすい

インフィード広告はユーザーに自然に認識をされやすくなります。 コンテンツを見ているユーザーの邪魔をせずに視認することが可能なので、反応されやすくなります。

メリット②:サイトやコンテンツになじむ

インフィード広告のメリットとして、掲載先コンテンツの形に合わせて広告が配信されるため、コンテンツやサイトに馴染みやすくなります。 よって、ユーザーに広告独自の嫌悪感を持たれにくいのもインフィード広告のメリットの一つです。

デジマくん広告っぽさがないのはいいことだよね!

デジマちゃんその代わり、ターゲットを絞ったりユーザーの利便性を考慮しなければ結果はでないよ!次の章で解説していくよ!

インフィード広告で効果を出す方法一覧

インフィード広告で効果を出す方法として以下のようなものが挙げられます。 【インフィード広告で効果を出す方法一覧】 UX(ユーザーエクスペリエンス)が考慮されている ターゲティングを絞る

UX(ユーザーエクスペリエンス)が考慮されている

コンテンツを閲覧している最中に広告を気にするユーザーは、ユーザーにとって役立つ情報を探しているケースがほとんどです。 そのため、広告に有益な情報が乗っていない場合は離脱される可能性が高いため、常に「ユーザーの利便性」を第一に考えた広告の作成が求められます。 広告の内容・ランディングページの内容を一致させるのは当然のこととして、広告をクリックしたユーザーはどんな情報が欲しいのかを常に考える必要があります。

ターゲティングを絞る

インフィード広告は、ターゲットを絞って広告配信を行うことで、より広告を効率的jに広められます。 配信するターゲットは以下のように年齢層や地域、配信する時間帯、性別など細かく決めていきます。 例:新宿の飲食店の広告を出す場合 性別:男 年齢:20歳〜59歳 曜日・時間帯:平日夕方・夜 サーチキーワード:居酒屋や飲み会などに関するKWを検索した際に広告を出せるように設定 地域:東京都内・埼玉県・神奈川県・千葉県 上記のように設計して、配信するターゲットを絞っていきます。

デジマくん設計が大事なんだね!

デジマちゃん広告配信前の大元となる設計が全てを決めるといっても過言ではないから、広告の作成やターゲティングの設計には時間をある程度かけよう!

まとめ

インフィード広告は、SNSやWEBサイトのコンテンツと同じ形式で作られた広告です。 メリットとして嫌悪感を抱かれないことやクリック率が高く、離脱率が低いといったものがあります。 一方で、ターゲティングなどの設計を行わないと、配信が徒労に終わる可能性も高いので必ずどのユーザー層に向けて広告を届けたいかを明確にした上で、設計に沿ったコンテンツ作成を意識することをおすすめします。